'Walkie talkie' of Mainland China and Hong Kong.
China 本土と香港の『ウォーキー トーキー』
出張の機会がある、香港版FRS 短程手提無線<Short Range Portable Radios (SRPR)> を入手してみました。
Mainland Chinaの「Public Channels in 409 MHz」と周波数・出力が同じで、香港特別行政府電訊管理局とMainland Chinaの
無線管理局の認証IDもあり、また、取扱説明書からも、香港とMainland Chinaの両方で使用できることが判りました。

入手に際しては、通話する相手がいない可能性があるので2台1組のセット(即ち距離が短い)で売るとの理由があるそうなので
最高価格のモトローラの1台売りを2組買いました。価格は250HKD/台(日本の金銭感覚で5,000円)機種はT4508いうもので、出力500mW、3kmの通話が目安。

ただし、実際に触ってみると、単四電池3本で動くものですが、日本の特定小電力(SLPR422)に比べ、作りが華奢でほんとうに、そんなに交信距離があるの?という印象です。

使う機会がないので、なにか特定小電力(SLPR422)と比べられる資料があれば追記します。

大きさはタバコの箱に入りそう 手に持てばこんな具合
マイク端子はなくイヤホン端子すらありません。印象では日本のSLPR422の価格が高いのが理解できます。
以下、取扱説明書

2005年4月に香港へ出張する機会があり、個人の自由になる時間はわずか帰りの空港までの時間で、空港へ接続する鉄道の九龍駅に行く無料バスに乗るために住み慣れた黄捕花園に寄り、香港最大の家電チェーン店「豊澤(Fortress)」の黄捕花園店で"I'm looking for Walkey-Talkey"と店員に尋ねたところ、拾数種類の機種が陳列してありました。モトローラは別格に高く、前回は上記のT4508で1台250HKDしましたが、今回はCTCSS38種トーン・スケルチ、外部スピーカーマイク付き(端子あり)Ni-Cd電池と充電器付きで198HKDでCP210(北京快訊通信:CPS)を購入しました。店員に陳列棚の撮影を申し込みましたが断られました。

左:香港最大の家電チェーン店「豊澤(Fortress)」  右:今回購入した、CP210タバコの箱の隣
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