●eQSOとは
 eQSOはインターネット(VoIP技術)を使ったシステムです。パソコン同士での会話(QSO)以外に、世界各国には無線機(144MHzや430MHzなど)を接続しているリンク局やリピータ局があり、自宅のパソコンから、リンク局やリピータ局を経由して、世界各国のアマチュア無線局とQSOが可能な仕掛けです。
 しかし、ここでは、ライセンスフリーラジオ局が、アマチュア局と同様にパソコン同士での会話(QSO)以外にフリーライセンスの無線機を接続しているリンク局やリピータ局がありに接続している場合があり、それを紹介したいと思います。
 要はeQSOはアマチュア無線局の特権ではないことを強く紹介したいのです。
●eQSOのインストール
 インストールするeQSOはhttp://www.446user.co.uk/ にある”eQSO for PMR446”強く推薦します。
その理由は(http://www.eqso.net)のeQSOはアマチュア無線局専用用にできていて、アマチュアのコールサインを入力するかSWL-nnnnのようにSWLである旨を入力しなければなりません。アマチュア局が無線機にリンクすると(コールサイン−L)と入力しますが、−Lを付けているアマチュア無線局が同じROOMにいる場合SWLはPTTが利かなくなり、QSOが出来なくなりますが、”eQSO for PMR446”はライセンスフリーのPMRにリンクされることを想定して作られているため、同じROOMに-Lを付けている局があってもSWLでもPTTが利きQSOできるからです。
 勿論、下のイメージにあるEditで幣局が紹介したサーバーを追加できQSOすることが可能です。

 

●左は”eQSO for PMR446”で英国のPMR局とのQSOをするときのイメージです。
皆、Call-Lとなっていますが、SWL-1100の私もちゃんとPTTが利きます。
●Editとあるボタンを押し ADDというボタンを押すと、既に紹介した。サーバーやポートが追加できます。
Presetsの右側矢印(▼)で以降簡単に切り替えられます。
面白いサーバーがあれば掲示板で紹介してください。
●Connect状態でなければ、下のコールサインは自由に変えられ、とくにFormatの規制はありませんので、状況により変えることができます。
●一番下のNew Userは他局のモニターに表示される文面です。文面を整え、SENDのボタンを押すと他局に、自分の状態が伝えられます。
●UKの局が最後に"IO93xx"と表示しているのは、QTH(GL:グリッドロケーター)です。
これは、幣局の「道具箱」で自局のGLや他局の位置を確認できる、道具を用意してあります。どうぞ、ご高覧ください。
●"See Who's on the Syetem"のボタンを押すと色々な、サーバー、ルームが表示されます。色々選び
"Connect To Selected Room"を押すと新しい発見があるかもしれません。面白いサーバーがあれば掲示板で紹介してください。

参考文献としてhttp://home.att.ne.jp/sigma/7k1naq/eQSO/connect_server.htm をご覧になると雰囲気がつかめると思います。
●eQSOのインストールのしかた

http://www.446user.co.uk/ に行き、左の項目の「Download」をクリックして”eQSO for PMR446 ”をクリックして、ダウンロードとインストールをしてください。
●eQSO for PMRの設定のしかた
eQSOを起動して、サーバーのアドレス、ポート、ルームを下の図のように設定して【Connect】のボタンをクリック、あとはPTTをマウスの右クリックで送信となります。作法は無線と同じです。


●eQSO for PMR"PMR446 Personal Mobile Radio Team"のCallの取得方法
PMR446 Personal Mobile Radio TeamのCallはクライアント用ソフトでは必須ではありませんが、持っていると便利です。 持っていない場合は SWL-nnnnで充分です。ただし、ゲートウェイの設置(特小無線機の接続)の際には必須です。
インストール時と同様にhttp://www.446user.co.uk/ に行き、左の項目の「Gateway Callsigns」を開き、必要事項を記入してください。
最初の2項目はそのままにして、エリアは県名、国名は選択性になっているので、間違いのないように! 自分のメールアドレスもキチンと確認しましよう。(コールが発給されるメールアドレスです。) 記入を確認したら、Request a Callsignのボタンを押しましょう。
早くて5分、最大72時間以内にコールが発給されます。 JPnnnというコールが発給されたらそれを入力暫く聞いてみましょう。
もしかしたら、向こうから話しかけてきてくれるかもしれません。 そういうときは、自分の名前、QTH、天気などを話してあげましょう。
話しかけられたくない場合、コメント欄に”Monitoring only!”と書いておくのも手かもしれません。
また、以下の文章も参考にしてください。
* English <-> Japanese 

Hello <-> KON'NICHIWA, Good morning <-> OHAYOH, Good evening <-> KON'BANWA 
Good night <-> OYASUMI, See you <-> JAHNE, Bye <-> SAYONARA 
My name is Tonny. <-> WATASHI NO NAMAE WA Tonny DESU. 
What your name? <-> ANATA NO NAMAE WA? 

Weather <-> TENKI, Fine <-> HARE, Cloudiness <-> KUMORI, Rain <-> AME, Snow <-> YUKI 
Today is cold <-> KYOH WA SAMI, Today is hot <-> KYOH WA ATSUI,warm <-> ATATAKAI, cool <-> SUZUSHY
それでは みなさま Have a Nice Trip!

 

 

 

 

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